ホームページを公開するにはサーバーが必要!

なぜサーバーが必要なの?基本的な考え方

あなたがWEBサイトを閲覧しようとした時、その情報を表示してくれるのがサーバーです。つまり、サーバーはあなたのホームページの情報を格納している倉庫だと考えてください。
自分でサーバーを用意する事も可能ではありますが、知識、管理や維持費などの面から現実的ではありません。そこで、レンタルサーバー会社を利用します。サーバーをレンタルする事で、手軽に用意することができるのです。
レンタルサーバー会社は数多くあり、サーバーの容量や料金も様々です。
容量が大きいサーバーを契約すれば情報量も増えますが、料金も高額になってきます。ただ、ホームページ運用やブログなどでレンタルサーバーを契約したい場合は、容量に関しては特に気にする必要はありません。
5GB~10GB程度の容量でも十分でしょう。もし仮に容量を超えそうになったとしても、プランを変更する事で対応可能です。

レンタルサーバー契約の注意点

レンタルサーバーには共用サーバーと専用サーバーがあります。
共用サーバーは複数のユーザーとサーバーを共有します。安価に契約できますがアクセスが集中した時、503エラーという状態に陥りサイトが表示されないというリスクもあります。
専用サーバーは一人で使えるため、503エラーのリスクは最小限に抑えることができますが、料金が高いです。
様々なレンタルサーバー会社と様々なプランがあります。月額料金や容量、サポート面や503エラーに強いかどうかを比較して、ご自身にあったレンタルサーバー会社を選ぶことが重要です。
ちなみに、ドメインも必要になります。ドメインはあなたのWEBサイトの住所のようなものだと考えてください(〇〇.comや〇〇.jpなど)。
独自ドメインは、契約したレンタルサーバー会社で取得する事もできますし、独自ドメイン取得会社からも作ることができます。